捨てる神あれば・・・

毎週のように広島でもいろんなライブイベントが繰り広げられております。今週末もいろいろ私の周りの方々も精力的に活動されてて、すごいなーいいなーと感心したり溜息をつくばかり。

先日なんて、とあるライブの告知をみてびっくり!以前私が観にいったイベントで、終わりに「次回は秋本社長で!」って話になり、みなさんが拍手で私挨拶までさせられました。それから何か月も経ち、今度開催されるそうですが、何と私の名前はありません…。もちろん声もかかりませんでした。で、なぜかSGPのえいちゃんの名前がありました。あれはなんだったのでしょうか?完全に忘れられたのか。そんなことは年末にもとある方の主催イベントでもありましたし、他にも何度かあります。本人さんたちは単純に忘れていたのかもしれないし、私では役不足と感じたのか、もしくは単純に気が変わったのか知りませんけど、切ないですね~。まあ、そこまで根に持つことではありませんし、こうして日記のネタで笑い話になったんだよしとしましょう。もしかしたら自分も似たようなことを知らないうちにしてるかもしれません。なんで不用意に今度出てとか言わない方がいいんでしょうね。気をつけます。

そうはいっても拾う神もいるようで、ろんさむには幾つかお誘いがきてまして、先ほどはさらにまた新たなお話も…。これはまだ先ですが実現したら面白いですよ~。

 さて、ここで政治的なことを話すのは避けたいのですが、いろいろニュース見てると言いたいこと溜まりますね。隣国の2か国の徹底した反日姿勢、これにはちょっとええかげん溜息でます。いろいろ考えはあってしかりだと思いますが、ちょっと最近度が過ぎているような気がします。まあ、産業遺産のユネスコ登録に関しては、別の意味で少し疑問もありますが、明治の日本の産業革命そのものを否定する姿勢は理解できかねます。その時の鉄道路線を隣国は今でも使ってるわけですからね。恩恵には目をそむけ、被害だけを強調するのはいかがなものかと私は思います。決して戦前の日本の全てを肯定するつもりは毛頭ありませんが、列強に対抗できるだけのずば抜けた躍進をとげたことは事実です。正義とか悪ではなくて、事実は事実だと思うのです。

まあ、世界遺産といえばもっとひどい話がありますね。イスラム国が今度はシリアのパルミラ遺跡を破壊するとのこと…。先般はイラクのアッシリアの遺跡を壊してましたが、今度はパルミラですか。ちょっと信じられませんが、そういう価値観を持った連中がいるということなんでしょう。考えてみれば日本でもありましたね。神道が中心となった明治維新後に吹き荒れた廃仏毀釈なんかはそういうことでしょう。あの時、美術的に優れた仏像が徹底的に破壊されたあり、海外どんどん流れていきました。これを岡倉天心やフェノロサが信仰対象ではなく美術品として、保護しようとしたことがいわゆる国宝重文指定になってるわけですからね。これもまた「捨てる神あれば拾う神あり」!

今日はうますぎて自分でもびっくりするようなオチがつきました。